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新着情報
⚫︎笹塚こぎん部ワークショップ開催のお知らせ

青森の伝統刺繍「南部菱刺し」と「こぎん刺し」を体験できるワークショップを開催します。
二つの技法を刺し比べながら、くるみボタンのチャームを制作。 完成した作品は、お弁当包みや手帳バンドとして使える「マルチバンド」に仕上げます。
■日時 2026年6月7日(日) 10:00〜12:00
■会場 箸工房 かけはし 東京都世田谷区北沢5-34-5
■参加費 4,000円(税込)
■定員 8名 ※最少催行人数2名
■対象 小学生高学年以上 ※針を使用するため
■持ち物 不要(道具はすべてご用意いたします)
はじめての方も大歓迎です。 ぜひお気軽にご参加ください。
⚫︎笹塚こぎん部 ミニ企画展のお知らせ

笹塚こぎん部 ミニ企画展
「菱刺しとこぎん刺し、どこがちがう? かたこともどこ展」
青森に伝わる刺し子文化 「菱刺し」と「こぎん刺し」。
似ているようで異なる二つの技法の魅力を、 作品を通してご紹介するミニ企画展を開催中。
今回展示を行うのは、 女子中学生の母でもある二人の作家 “菱刺しママ”。
祖母や母の世代から受け継がれてきた手仕事を、 今の暮らしへ、そして次の世代へ。
伝統や想いが込められた作品をぜひご覧ください。
🔶会期 2026年5月18日(月)〜6月13日(土)
⚫︎Yu-ten POP UP 開催のお知らせ

箸工房かけはしにて 「Yu-ten」POP UP を
開催しております。
やわらかな光をまとったグラスや器たちは、 日々の暮らしや食卓にそっと寄り添うような美しさが魅力です。
これからの季節にぴったりな、 涼やかで透明感あふれる作品を多数ご紹介しております。
一点一点異なる表情を持つ、 吹きガラスならではの風合いもぜひお楽しみください。
会期中は、グラスや小鉢、花器など、 日常使いしやすい作品を幅広くご覧いただけます。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。
Yu-ten POP UP
🔶会期 2026年5月23日(土)〜6月14日(日)
⚫︎手打ち蕎麦体験ワークショップ開催のお知らせ

手打ち蕎麦体験ワークショップ開催のお知らせ
2026年5月6日(水・祝)
石臼挽きの蕎麦粉を使用した十割蕎麦打ちを体験できる、少人数制のワークショップです。 打ったお蕎麦はお持ち帰りいただき、ご自宅でお楽しみいただけます。
⚫︎箸削りワークショップ・箸置き絵付け体験 開催のお知らせ

ものづくり体験 削って、描いて。 “使う”を楽しむ2日間
2026年5月4日(月・祝)5日(火・祝)
世界にひとつだけの お箸&箸置きをつくってみませんか? はじめての方も大歓迎◎ お子様から大人まで楽しめます♪
⚫︎金継ぎアクセサリーワークショップ開催のお知らせ

日本の伝統技法「金継ぎ」を気軽に楽しめる、簡易金継ぎのアクセサリーワークショップを開催します。
2026年5月2日( 土)
世界にひとつだけのアクセサリーをつくってみませんか? はじめての方や、おひとりでのご参加も大歓迎です◎ ものづくりの時間を、ぜひ気軽にお楽しみください。
⚫︎はじめての手打ち蕎麦体験ワークショップ

初心者の方でも安心してご参加いただける
「手打ち蕎麦体験ワークショップ」を開催いたします。
2026年4月29日(水・祝)
石臼挽きの蕎麦粉を使用した十割蕎麦打ちを体験できる、少人数制のワークショップです。 打ったお蕎麦はお持ち帰りいただき、ご自宅でお楽しみいただけます。
⚫︎金継ぎアクセサリーワークショップ

金継ぎアクセサリーワークショップ開催いたします。
2026年3月28日(土)〜29日(日)
日本の伝統技法「金継ぎ」を気軽に体験できる、金継ぎアクセサリーワークショップを開催いたします。 欠けやひびを金でつなぎ、世界にひとつのアクセサリーを作ってみませんか。初心者の方やおひとりでのご参加も歓迎です。
⚫︎個展・展示会のお知らせ

笹塚こぎん刺し部、ミニ企画展
「これがこうkogin展」 を開催いたします。
開催期間:2026年1月22日(木)〜3月7日(土)
伝統的なこぎん刺しを大切にしながら、 グラフィックデザイナーの視点で新たな表現へと展開する 山端家昌さんの作品をご紹介します。 こぎん刺しの“これまで”と“これから”を感じていただける展示です。
山端家昌さん Instagram @kogin_net
⚫︎活動報告

2026年2月1日(日)
「こぎん刺しでクルミの針山作り」
2026年2月1日(日)、講師に 山端家昌(kogin.net) さんをお迎えし、
笹塚こぎん部ワークショップ「こぎん刺しでクルミの針山作り」 を開催しました。

春の器に命を吹き込む 金継ぎ体験ワークショップ
春の穏やかな光が差し込む工房にて、6名の参加者をお迎えし、金継ぎワークショップを開催しました。今回は割れや欠けのある器をお持ち込みいただき、漆を使って継ぎ、最後に金粉をあしらう工程を体験していただきました。皆さんはじめは緊張されていましたが、作業が進むにつれて「この器にはこんなストーリーがあったんですね」と、それぞれの器への想いを語る場面も。金継ぎを通じて「直して使う」という文化の尊さに触れていただけた時間になりました。
《参加者の声》
「初めてでもとても丁寧に教えてもらえたので安心でした。壊れた器が“作品”になったようで、家に飾っておきたい気分です。」
「器と向き合う時間がとても豊かで、自分も大切にされているように感じました。」


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